27日、2002年3月の全日本大会の舞台である京都東山の地で、第6回ぞんび〜ず 大会(ぞんび〜ずゲロイン)が開催された。個人、ペアとも3時間のスコア-O形式 で行われ、個人1位の松澤俊行が最多得点をマークした。
ゲロインとは、ロゲインをもじった造語で、今大会の場合はテレインの厳しさ からこう呼ばれたと思われる。この大会は3時間ゲロインと同時に、各コントロー ルに設置されたひらがなをヒントととしたクロスワードを織り交ぜた謎解きもも うひとつの競技となった。クロスワードの勝者(唯一の正解者)は内藤愉孝。
競技エリアは、O-Map「東山」およびその東に隣接するエリア。「東山」の外の エリアは国土地理院地形図「京都北東部」を1:10000に拡大コピーしたもの(ただ し、等高線間隔は10mのまま)を使用。2枚の地図の境界部は1.25kmほど重なって いる。
事前申し込みで50名を超えた参加者たちは、この2枚の地図を常時携行して52個 のコントロールに挑んだ。満点は2,993点、減点は秒数比例で4秒1点。30分以上の オーバーは失格だが、それまでに戻るのであれば、3時間超えも戦略となる。1位松澤は32コントロール、1,900点を集めて時間内に帰還。2位瀧川は1,893点 を集めたが、322秒の遅刻で1812.5点。
競技エリアはアップダウンが激しいが、冬の日にあって寒すぎず、気象条件的 に恵まれた中での開催は幸いであった。
【ぞんび〜ずゲロインで使用された地図】
競技ではこのO-Mapと国土地理院の地図の2枚を使用。
(地図は容量縮小のために一部加工してあります。)
以下、速報より
| ゲロイン3時間 | ||
| 1 | 松澤俊行 | 1900点 |
| 2 | 瀧川英雄 | 1812.5点 |
| 3 | 吉岡慶祐 | 1640.5点 |
| 4 | 内藤愉孝 | 1545点 |
| 5 | 片山裕典 | 1543.25点 |
| 6 | 奥村理也 | 1530.75点 |
| 7 | 田濃邦彦 | 1364点 |
| 8 | 番場洋子 | 1287点 |
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://miya.s254.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/181
コメント
コメントする