WOCセレ速報−ミドル

2006年5月28日
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 世界選手権日本代表最終選考ミドル競技は28日、静岡県富士宮市の『粟倉』にて開かれ、ME加藤弘之、WE番場洋子が1位となり、代表の座を得た。番場はロングに続きミドルでもWOC日本代表の内定を得たことになる。

 前日からの雨の中、高い集中力を持続することを求められるミドル競技が行われた。選考会参加者の前に併設参加者と代表内定者が走った。すでにミドル種目で代表内定を決めている紺野俊介がウイニング通りの40分でフィニッシュ。これが選考会通過の目標タイムとなった。そして選考会内1位のタイムで帰ってきたのは加藤弘之だった。紺野のタイムに僅か5秒届かなかったものの、他の選手を引き離し、代表の座を獲得した。

 一方、女子の方は既にミドルで内定していた皆川が44分を出すものの、ウイニングタイムは40分の設定。番場なら40分を切ってもおかしくはない、と強化委員の面々が待つ中、番場が来た。「お、これも40分ぴったりか!?5…4…3…2…1…」と時計を見る。記録は39分59秒。男女ともどもウイニングタイムどおりの優勝タイムで驚かされた。

 2006年WOC日本代表はこれまでに番場洋子(HORIBA)がロングで、紺野俊介(横浜OLクラブ)皆川美紀子(みちの会)がミドルでそれぞれ代表に内定していた。昨日のスプリントにおいて選考会1位の円井基史(多摩OL)と元木友子(Team白樺)が内定し、本日のミドルで加藤弘之(ES関東C)が新たに代表に内定。 残る(最大)男女4名ずつは最終選考会(ロング)に指定されている東大OLK大会と、これまでの選考会の成績などから決定され、同大会会場にて発表される予定。

 以下、速報より

M
1加藤弘之 0:40:05ES関東C
2村越真 0:42:17静岡OLC
3松澤俊行 0:42:21三河OLC
4小泉成行 0:42:54ときわ走林会
5篠原岳夫 0:45:03渋谷で走る会
6西尾信寛 0:45:22朱雀OK
W
1番場洋子 0:39:59HORIBA
2元木友子 0:45:32Team白樺
3田島利佳 0:50:09みちの会
4加納尚子 0:53:29朱雀OK
5千葉光絵 0:53:58Team白樺
6森澤寿里 0:54:49ぞんび〜ず

MC2
1紺野俊介 0:40:00 
2小野田剛太0:50:13 
3小暮喜代志0:50:35 
4藤沼崇 0:52:49 
5安井真人 0:54:43 
6西村徳真 0:56:28 
WC2
1皆川美紀子0:44:25 
2酒井佳子 0:48:07 
3太田宏樹 0:48:21 
4高野由紀 0:57:28 
5渡辺達也 0:57:38 
6稲葉茜 1:00:23 


Winner's Route
[Kato / Konno / Murakoshi]

Winner's Route
[Bamba / Minagawa]

[posted by c-miya]
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