今週末、愛知にて行われるインカレロングに合わせて、インカレ会場である『鬼久保ふれあい広場』を舞台にスプリント大会が開かれる。インカレ選手権クラス出場者でも観戦者でも、誰でも参加できる。期間中であれば何度でも出走できるので、様々な目的に合わせて参加することができる。
この大会で使用する地図『鬼久保ふれあい広場』はWOC2005のマッピングチームが作成したもの。WOCスプリントのテレイン『昭和の森』が急遽使用できなくなったときのために用意されていたマップだ。幸か不幸かWOCでは日の目を見ることがなかったこのマップが、ついに使われる時がきたのだ。世界選手権で使用するかもしれなかった地図だから、その精度などは安心できるもの。ISSOM(=International Specification for Sprint Orienteering Maps=イッソム)に準拠しているので、スプリントに力を入れている競技者や運営者には必見の地図であろう。
受付時間は5日13時〜16時、6日9時〜14時となっており、その間なら何回でも出走することができる。日本代表選手たちも出走予定なので、思い切ってそのタイムに挑戦するもよし、1回目は様子見で回って、2回目でチャレンジするものいいだろう。
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