2005シリーズ終了−PWT

2005年11月10日
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 中国、玉渓でのPWT第7戦が行われ、これでPWT2005シリーズが終了した。第7戦は日が開いたこともあり、日本からは宮内佐季子と高橋善徳の2名のみが参加。両名ともポイントを獲得して終了となった。

 以下、第7戦速報より

MEN
1David Brickhill-Jones15:09,5
2Mats Haldin15:42,0
3Martin Johansson16:08,4
15Yoshinori Takahashi20:06,7
WOMEN
1Tatiana Riabkina16:24,8
2Riina Kuuselo17:05,1
3Ieva Sargautyte17:21,9
13Sakiko Miyauchi21:31,8

 第7戦の結果と共に2005シリーズの総合成績もwebで公開されている。女子トップはチェコのDana Brozkova、日本勢は16位宮内佐季子、26位番場洋子、27位皆川美紀子。 男子トップはノルウェーのØystein Kvaal Østerbø、日本勢は26位加藤弘之、30位高橋善徳。

 昨年まではポイントを取るのもかなり難しかったが、今年は多くの選手がポイントを取り、ランキングに名前を載せている。特に加藤はどのレースでも調子がよく、いいパフォーマンスを発揮できたようだ。今後の日本でのレースでも要注目だろう。

 このあと、宮内と高橋はそのままワールドランキングイベントでもある雲南オリエンテーリングフェスティバルに出場する。

[posted by c-miya]
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