富士のニューテレイン砂沢で、今年も みちの会主催による、地域クラブ対抗戦が行われました。
昨年に引き続き、いろんなイベントを併設し、少人数による運営ながらも非常に楽しめるイベントになりました。 地域クラブ対抗戦はES関東Cが優勝。スーパースプリントリレーでは鹿島田チームが優勝しました。
今回は地域クラブ対抗戦のほかに、アフターイベントとしてWOC/WTOC日本代表選手交流イベントのスーパースプリントリレー、そしてWOC/WTOC日本代表選手壮行会が行われました。 壮行会ということもあり、代表選手はみなJAPANトリムを着用していました。これだけのJAPANトリムが日本で揃うのは珍しかったのではないでしょうか。

リレーは参加者をランダムに13のチームに分け、チームリーダーとしてWOC/WTOC代表選手やスタッフがつきました。チームリーダー以外は1〜3のグループに分けて10分ごとに一斉スタート。 チームメンバーのうち9名がゴールした時点でチームリーダーが出走。チームリーダーの着順が成績となります。結構ややこしいですが、あくまでお遊び・交流の為の企画です。
ランダムに分けられたにも関わらず、レースは中々の接戦を見せ、一番最初にチームリーダーに走順が回った鹿島田チームを他が追う展開。その差は僅か。
結果は鹿島田選手がそのまま逃げ切り優勝、その4秒後に山口選手がゴール、さらに6秒後に高橋選手と、トップ3が10秒以内の白熱したレースとなりました。 企画の雰囲気は、まるで1つのクラブの合宿の1メニューのような賑やかさがありました。参加者の皆さんも非常に楽しめたのではないでしょうか。
代表選手壮行会では各選手が自己紹介と世界選手権へ向けての抱負を語りました。WTOC日本代表の山口尚宏選手は「目標は入賞だ」と力強く言ってくれました。 また、日本代表選手へサン・スーシから「トレーニング用地図代金」として100,000円が贈られました。十分に活用して、いい成果を出して欲しいものです。
以下、結果速報より。
...と行きたかったのですが、速報を写し取ってくるのを忘れたため、掲載できません。すいません。公式発表を待ちましょう。
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