愛知開催となる世界選手権2005まであと1年と迫り、IOFからの視察員が来日し、実行委員側とのミーティング及び視察が行われました。 コースや運営状況には概ね満足しているようで、その様子が中日新聞西三河版に掲載されています。
また、今年の世界選手権日本代表である松澤俊行選手が刈谷市長へ代表決定の報告に行った際のことも同時に記事になっています。
IOFから視察に来日したのはイギリスのトニー・ソーンリー氏とノルウェーのベルント・ミルボルト氏。 コースや地図、宿泊や食事など、様々な点について実行委員側と話し合ったようです。 あと1年を切った世界選手権愛知、いよいよ近づいてきましたね。 11月には東日本大会(ワールドランキングイベント)が開催され、多くの外国人選手が参加します。この機会に有力選手をチェックしておくと、より一層楽しめると思います。
一方、刈谷市役所を訪れた松澤選手は「来年に向けて弾みをつけるためにも、今回は何とか入賞したい。」と力強く意気込みを語りました。
来年も大切ですが、選手たちにとっては、まずは今年のスウェーデンです。日本選手の活躍に期待しましょう。
今年の世界選手権は9月11日〜19日、スウェーデンです。
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