これまでスコードが独自に行ってきた日本ランキングが大きく変わろうとしています。現在は日本のトップクラスだけを対象にしてきたランキングですが、今後は全オリエンティアを対象としたものに生まれ変わることになるでしょう。
現在その新しいランキングのルール作りや継続運営の為の委員を募集しています。我こそは、と思われる方はゼヒ。
これまでの経緯について詳しくはorienteer-MLの過去ログを読んでいただきたいのですが(メンバーになれば過去ログを読むことができます。)とりあえず、ここでは運営委員募集をしているスコードの宮川さんのメールを引用させていただきます。
スコード代表の宮川です。
日本ランキング再検討という提案文をこのメールに出しました。その結果多くの方から、反響のメールをいただいております。ありがとうございます。ある程度予想はしておりましたが、この問題にこれほど関心が高いということを改めて認識いたしました。今回の調査をもとにスコードとして、ランキングをどうするか、組織としての検討に入っていきたいと思います。日本ランキングをいままでの形で行うより、検討委員会を立ち上げ再検討をするほうがよいのではないかと思っています。その委員会を、スコードに内包するか、別組織にするかは後で考えるとして、(仮称)日本ランキング作成委員会を立ち上げていきたいと思っています。この「委員会」の委員になっていただける方を募集します。スコードからは、現担当の奥村さんをはじめ、ノウハウを持つひとが参加します。また、IOFのITコミッティの羽鳥さん、ラップセンターの的場さんには加わっていただくようお願いしております。その他にも、一般オリエンティア代表やJOA関係者などから委員を募集したいと思います。立ち上げ段階のルール決めが主な仕事になりますが、その後も対象大会の選定や運用上発生する問題への対処、信頼性向上への努力など継続的な動きが必要になってきます。発生する事務作業を含め、仕事をボランティアで引き受けていただける方にやっていただきたいと思います。ほとんどはメールでの議論になるのでしょうが、今回立ち上げに際しては、モニタリングやシュミレーションなどの作業が必要になります。また、全日本大会など主要大会会場などで数回のミ―ティングを開催しようと思っております。何よりも重要なのは、この運動に継続的にかかわっていただける方を募集します。
スコード代表の宮川です。
ランキング作成委員募集を行ったところ、早くも2名の方から返事をいただいています。しかし、よく考えてみると、ランキングのルールを作っても、継続的に運用する人が必要になります。いかなる、ランキングを作ろうとも、その処理人数が多くなれば多くなるほど、運用に関わる手間は増加します。現状の日本ランキングは、スコード内で一人の運用担当者の献身的な努力に支えられてきました。そして、過去十数年の間、担当者は何人も交替し永年継続してきました。仮に今回、エリート以外にまでランキングを広げ、その一律の比較をするとなると複数の運用担当者の力が必要になります。また、これを継続的に行っていくには、組織としての対応が求められます。しかし、現在のスコードには、このランキング運用を拡大しながら継続していく力が残っていません。そこでこの運用担当者の問題を解決しないと新しいランキング作成は機能しないと考えました。
そこで、このメ―リングリストの読者の中から、再度ランキングの運用委員を募集します。ご参加いただける方は、早めにお返事ください。
《参考》
»WOC SQUAD JAPAN...
http://www.orienteering.com/~squad/
[posted by c-miya]